【短歌】流れ着く先で待つのは改めて開きし空へと続く扉【散歩道】

短歌

多摩川河川敷での風景を詠んだ歌、シリーズ化の様相を呈して来ました(笑)

今回は、サイクリングロードの終着点である多摩川河口・羽田空港のことを歌ってみました。
東京の、あるいは日本の空の玄関口である羽田空港を「空へと続く扉」と詠んでみたのですが、ちょっと作り込んだ感が出ているかもです。



なお、「鎖国」とも思われる国際線停止から一転しての再会。
朝令暮改の状況が続きますね。
善政だったのか愚策だったのかは歴史が判断するとして、珍しく強気に出た動きだったなあと感じた一国民です。

河口から僕が歩いているコースまでは約30kmほどあるそうです。
自転車で走ったら、どのくらいで着くんだろう?

今ぐらいの時期が、もしかしたら試しやすい時期なのかもしれませんね。

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