【日常】出戻りレーサー、全塗装に挑戦する。【ミニ四駆】

日常

こんにちは、taicchanです。
前回に引き続き、ミニ四駆の話題です。

レッツ&ゴー世代の僕が、YouTubeのおすすめ動画によってまんまとミニ四駆を再開するところまでを説明したのが前回記事。

今回は、マシン選別と塗装についてご紹介します!



世代じゃない四駆郎マシンを選んだ理由

今回僕が復帰第1号マシンに選んだのは、「ダッシュ3号・シューティングプラウドスター」です。

本記事二回目の言及ですが、僕は第2次ミニ四駆ブームのレッツ&ゴーの世代。
シューティングプラウドスターの原型となったシューティングスターが登場した第1世代にあたるダッシュ四駆郎は完全にノータッチです。

レッツ&ゴーの初代マシン・セイバーの元となったアバンテはデザインが好きでレーサーミニ四駆でもかっこいいなあと思うマシンはあったのですが、如何せん買ってもらっていたのは世代のフルカウルミニ四駆でした。

今回の復帰も、元々のきっかけは歴代マグナム・ソニックの対決動画。(12/10に最新のマグナムvsソニックの動画が投稿されていました!)

なので、当初はマグナムかソニックから購入しようと考えていたのですが…

色々調べていくと、今って本当に色々なシャーシがあるんです。
シャーシというのはミニ四駆の本体に当たる部分。モーターやギアが乗っていて、コースごとにカスタマイズするのは主にここになります。

これ、僕がずっと使ってきた前か後ろのどちらかにモーターを置く片軸シャーシと、ボディの中央にモーターを置き、プロペラシャフトという中継装置を使わず前後輪に直接パワーを送り込む両軸シャーシと大まかに二つに分かれているようです。

そして、メンテナンスのしやすさや走行の安定感で言うと断然両軸モーターの方がいいらしい。

思い出か、それとも入りやすさか…
Amazonにリストを作って、気に入ったマシンたちを並べて行ったのですが、両軸シャーシのソニックとマグナムはあまり好みに合わず、初心者から中級者までおすすめというMAシャーシが使われているマシンの中で一番フォルムが気に入ったシューティングプラウドスターを購入することにしました。

出戻りレーサー、全塗装に挑戦する!

前回の記事で、僕は原作のイメージを拭えず、また何より自分の不器用さからマシンの塗装は今まで行ってこなかったことを明かしました。

ただ、シューティングプラウドスターはそのままシール貼り付けでも青白の横須賀カラーでかっこいいのですが、今回良くも悪くも思い入れのないマシンを購入したので、せっかくの機会に塗装に挑戦しようと考えました。

今はもう大人。
子どもの時には夢見ても買えなかった最強の塗装ツール「エアブラシ」が買えます!
筆塗りのようなムラを作ることなく、缶スプレーのようなコスパの悪さもない、まさに夢の塗装ツール。
子ども時代は、ミニ四駆をやるにしてもプラモデルを作るにしても「そんなの必要ない」と親に一蹴されて手に入れることができなかったツールを、この機会に思う存分に活用しようと考えました。

ただ、普通のエアブラシはお手入れが大変。
塗り分けを行う際も、エアブラシ自体の清掃を行わなくてはいけません。
こういう「作業のための作業」を解消してくれる魔法のようなツールはないかと探していたら…見つけました。

なんと、プラモデル用の塗装ペンをエアブラシにしてくれるという、手間を1つも2つもなくしてくれる魔法のツール!

早速オンラインでマシンと一緒に注文、肝心のガンダムマーカーは近所のビックカメラさんで購入。
意気揚々と塗装に向かったのですが…

待っていました、作業のための作業。
マスキングです。

今回僕は、応援しているFC東京のカラー・青赤にシューティングプラウドスターを塗り分け用と考えました。
すると、上記の写真のように塗り分けのためのマスキングという下処理が必要になってきます。
これが、塗装自体を行うよりも遥かに工数がかかる…

塗装自体は、乾燥時間を除けばおそらく各10分もかけていません。
しかし、マスキングには一回あたり1時間から1時間半を要しています。
この時間がめっちゃ大変で、しかも手を抜くと塗装のはみ出しなどにつながるので気を抜けません。
めっちゃ神経使った…

ついに完成!トーキョープラウドスター!!

頑張った甲斐あって、シューティングプラウドスターあらためトーキョープラウドスターは完成しました!

所々塗装の甘さが見えますね、初挑戦ぽさ満載。。。

前掲したパッケージ写真と比較して、ガラリとイメージが変わりました!
トーキョー感、思った以上に出ましたね!!

塗装としては、

  • マスキング
  • スプレー塗装
  • 上記を赤→青→黒の順番で3セット実施
  • 黒の乾燥後、全パーツに光沢のトップコートをかけて仕上げ

上記を実施しました。
また、トップコートをかける前にステッカーを貼り付け。
リアルレーシングマシンっぽく見せるため、ミニ四駆超速ガイドというムック本についてくるステッカーを活用し、ヨコハマタイヤとNewEra、富士通のステッカーをそれぞれ貼り付けています。

実際にFC東京のグッズのキャップのメーカーにもなっているNewEra。

それっぽさが出ていて、お気に入りのワンポイントになりました。

ボディ塗装で約1日半使いましたが、その甲斐あって「自分のオリジナルマシン」の実感が出てきています。
さあ、ここからは本体となるシャーシにモーターやギア、ローラーを乗せていく組み立てです!

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