【日常】出戻りレーサーのコースリベンジ・完走編【ミニ四駆】

日常

こんにちは、taicchanです。

舌の根も乾かぬうちにとはこのことで、コジマ・ビックカメラ三鷹店のコースにリベンジしてきました。
タイトルの通り、無事完走です!!

完走に至るセッティングなど、諸々を振り返っていきます!



完走ができなかった理由:コースアウトの因数分解

コジマ・ビックカメラ三鷹店のコースは、以下のコンパクトながら大小のバンク、波打つジャンプなど様々な仕掛けが組み合わさったコースになっています。

コースアウトしやすい箇所に番号を振りました。

このコースの中で、マシンが飛び出してしまうポイントは大きく3つ。

  • スタート直後の波打つ小ジャンプストレート
  • 着地直後に待っているコーナー
  • ヒルを下ってすぐのレーンチェンジ

前回記事でも書いた通り、思い出補正でパワフルなハイパーダッシュモーターを選んだことで、加速がつきすぎることでどれもコースアウトをしてしまいます。

それぞれをさらに詳しくみていくと、

スタート直後の波打つ小ジャンプストレート
着地姿勢が不安定でマシンが下から乗り上がり、コース復帰ができていない。
→対応策:ブレーキでの減速、コース復帰のためのバンパー設定

着地直後に待っているコーナー
着地後に加速が始まり、勢いを殺せないままにコーナーに突入するため車体が飛び出す。
→対応策:ローラー位置・高さの見直し。

ヒルを下ってすぐのレーンチェンジ
下り坂での勢いが強く、車体の制御ができないままに重心が片方に過度にかかり姿勢を崩す。
→対応策:下降時の減速と、ローラー位置・高さの見直し

原因と対策が見えてきます。
それぞれ、YouTubeの初心者向け動画で1からキットを組み上げていった系のリストと、超速ガイドのグレードアップパーツの解説を読み返すことで明らかにしていきました。

この3つにそれぞれ対応することで、ハイパーダッシュモーターを装着したままでの完走を無事成し遂げることができました!
ひとつひとつ、見ていきます。

既存パーツの見直し:ローラーセッティングとブレーキ

参考にした動画は、T-ヒロキさんの「3,249円でミニ四駆を作ろう」シリーズ。
初心者にとって鬼門となる部分を、丁寧かつ軽快に解説してくれている動画です。

「〇〇かなあ」といった朴訥とした口調が、案外クセになる。

その中でも特に参考にしたのが第2回「初心者鬼門のレーンチェンジ!ローラセッティングで攻略しよう!」。
どこに、なぜ、そのローラーを設置するのかが分かりやすく解説されています。

今回、②と③でそれぞれローラーセッティングの変更が鍵となってきます。
動画を参考にして、ローラーのセッティングを以下にしました。

フロントローラーセッティング
リヤローラーセッティング(色を揃えたかった…)

②については、通常コーナーとレーンチェンジ時のフェンスへの食いつきを高めるため…
フロント:補強用のFRPフロントステーの上にプラローラー設置。
リヤ:FRPアンダーステーの下に10mmの六角ナットを配置し上下ローラーを別ビズで固定可能に。その後、下からプラローラーをキット付属のローラービズで設置。

③については、レーンチェンジ時や加速後のコーナーインの際の姿勢制御のためスタビライザー化(抑止効果)をはかり…
フロント:25mmのビスに下部のプラローラー+8mmスペーサーで高さを確保し、プラローラーを二段設置することでスタビライザー化。
リヤ:30mmのビスに付属のプラローラー、12mm スペーサーを挟んだ上にプラローラーを設置。フロント以上に高い位置につけることでスタビ効果を期待。

なお、ローラーは全て13mmプラローラー。キット付属のものと、ファーストトライパーツセットのものを利用しています。

ローラーがセッティングできたところで、次はブレーキ。

マスキング越しに上貼りすることで、再セッティング時に綺麗に張り替えできるようにしています。

前回工具セットを持っていかなかったことで取り付けられなかったブレーキをフロント・リヤ共にセッティング。
これで①・③が解消できたかと思ったのですが…

これだけだと、1週半はできるのですが3週目に入る①のジャンプストレートで再びコースアウト。
3週目が一番スピードに乗ってくるタイミングゆえ、加速にスポンジブレーキだけでは耐えきれないようでした。

完走の鍵!フロントアンダーガード新設!!

すでにローラーの解説写真で見えているのですが、フロントにアンダーガードを新設しました!

必要なものはその場で調達する。
グレードアップパーツが販売されているなら、迷わず購入する。
前回走行時からの教訓です。

正直、FRPへのブレーキスポンジ取り付け位置の試行錯誤や、キット付属のブレーキステーの装着・スポンジ上貼りなども試してみましたが効果薄。

大幅減速で完走こそできるのですが、ハイパーダッシュモーターを装着した意味が全くなくなってしまう…

ということで、減速しつつパワーを残すため、ブレーキ効果とコース復帰向上を両立してくれるこちらのパーツを追加。
①の課題への仮説でも着地姿勢の不安定さとそれによるフェンス上への乗り上げがあったため、同時に解消してくれないかと思い装着してみました。

効果は抜群。
着けたその走行から即完走!

中央のパーツが程よくブレーキ効果を与えてくれて過加速を抑え、両サイドのパーツが着地時の姿勢制御を向上させてくれます。
速度向上を図ってリヤのマスダンパーを一つずつ減らしたのですが、それでも完走。

おかげさまで、トーキョープラウドスターも無事にウイング有りで走行!
やっぱり、走り切るなら完全なコンディションでなければ。

ということでtaicchan、2度目のコースチャレンジにて無事リベンジを果たせました!!

この先の挑戦:コンマ1秒でも早く完走する

まずは僕のコースリベンジ・完走編は無事に成功を遂げました。

成功の次には新たなる挑戦が待っています。
前回記事のラストにも話したあれ、「走り切れる速さこそ正義」です。

今回はパワフルなモーターをいかに乗りこなすかに注力してセッティングを行って、コースを走り切ることはできました。

この状況をキープし、次は速さにこだわっていきたいです。
足回りやガソリン=電池や金具の部分には手を入れていません。

公式でも使われているエナジーチャンプの導入や、タイヤ・ホイールの交換などなど、引き続きトーキョープラウドスターの挑戦は続きます!

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