【短歌】メープルの香りほのかなシューラスク ひとつお願いもうひとつだけ【洋菓子】

短歌

食べやすいお菓子って、しかも味が好みのお菓子って、一度食べ始めるとやめられないですよね。
かっぱえびせんのキャッチコピーは本当に素晴らしいと思います。

このお菓子もそう。
シューラスク。
シュークリームの美味しいお店なら間違いなく美味しいものを出してくれる、カリカリ・サクサクのパイ生地にたっぷりの砂糖を塗したお菓子です。

今年の11月、久しぶりにいただいたのをきっかけに大好物に。
以来、洋菓子屋さんで売っているとつい手が伸びてしまいます。



今回、散歩コースの京王多摩川駅周辺にある洋菓子・パン屋さんのフランダースさんにふらりと立ち寄り、菓子パンを買おうかなと思ったところでこちらを発見。
迷わず購入し、昨日と今日のおやつになりました。

袋にはメープルとあったのですが、メープル感はほんのりと香る程度。
なので、上の句は自然とその描写を五七五のリズムに乗せていくことで詠むことができました。

難産だったのは下の句。
やめられない止まらないは有名すぎてなかなか使えないし、でもその感覚をなんとか十四文字の中で表現したい…
当初、字余りなのですが「一枚お願いもう一枚だけ」として、Instagramへの投稿まで放っておいたのですが、これがパンを発酵させるがごとく寝かせが効いてくれました。
「一枚」を「ひとつ」とすれば、わざわざ字余りにする必要がなくなると、文字を実際に打ち込んでいる時に気づけたんです。

詠草が石川啄木調の五行になっているのは、写真のアングルに合わせた調整です。
もう少しフォントサイズを小さくしてもよかったかもしれません。

シューラスクそのものがなかなか好みだったので、本丸のシュークリームも是非近々購入に行きたいです。

フランダース (京王多摩川/パン)
★★★☆☆3.33 ■予算(昼):~¥999

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