【短歌】明けたねと誰かの声が聞きたくて117の番号を押す【新年】

短歌

こんにちは、taicchanです。
新年あけましておめでとうございます。
2022年もよろしくお願い致します。



新年を詠む短歌を考えていたのですが、人が多そうだし、だいぶ寒そうなので初詣はちょっと日を空けてから行こうかなと思っているので、いつもの投稿に近い生活感のある雰囲気になりました。

20代の頃、毎年の年越しは大好きなグループ・DEENのカウントダウンライブを見て、そこから友達の実家に近い高尾山へ移動して薬王院でお参り、そのまま高尾山で初日の出を拝むというルーティンをこなしていました。
体力にものを言わせた、力技の年越しです。

カウントダウンライブでは、毎回新年になる瞬間に117の時報がかかり、0:00になった瞬間のポーンという音が流れた後ボーカルの池森さんがとびきりの笑顔で「あけましてー!」とコールし、会場が「おめでとうございまーす!!」とレスポンスするのが流れでした。

時代は流れ、カウントダウンライブ自体がなくなり、そして会場だったZEPP東京もなくなることになり、117の時報を誰かと一緒に聴いて年を越すという流れは無くなったのですが、誰かと一緒に年を越すということをイメージすると、いつも僕の脳裏には照明のためのスモークに満ちたZEPP東京の客席が脳裏に浮かびます。

それをもとに、「117の番号を押す」を下の句としてまずは作って、逆算で上の句を作っていった歌になります。

なお、実際はというと、23時半にはスヤスヤと夢の中へ落ちていき、2022年になった瞬間は完全にガン寝していました。
そんなフィクションや妄想も、そして実体験や過去の経験も、今年も引き続き短歌にしていきたいです。

改めて、今年も宜しくお願い致します。

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