【スポーツ観戦】楽天に魂を売って、Jリーグとプロ野球を1年間タダで見る方法【DAZN】

スポーツ観戦

※注意!(更新日:2022年2月17日)

FC東京公式サイトより、年間視聴パスの完売が発表されました。
以下の記事は、2022年2月16日までの情報としてお取り扱いいただくよう、お願いいたします。

こんにちは、taicchanです。

自宅のある調布市がホームタウンのFC東京と、大学時代から箱推ししている神宮球場をホームにしている東京ヤクルトスワローズをゆるく応援しています。
社会人になってから少し応援の熱が高まっており、毎試合の経過・結果を追ったり、各チームのユニフォームを纏って実際の試合を見に行ったりする機会も年々増えてきました。

この記事では、そんなにわかサポの僕taicchanが、応援しているFC東京と東京ヤクルトスワローズの試合を少しでも安く見るために楽天に魂を売った話を書いていきます。

文字面だけ見るとだいぶ物騒なのですが、決して表を歩けないような非合法な裏技的方法ではなく、楽天モバイルにMNP転用した際に得た特典ポイントを使ってWeb配信サービスの年間プランに加入したというお話です。

実生活にもポジティブな変化が起きているので、プロスポーツを見ることを趣味にしている方にとって参考になったら嬉しいです。
※現在楽天モバイルを利用中の方だと、こちらでお勧めしている方法が使えません。あらかじめご承知おきください。



インターネット上でプロスポーツを見る方法

プロスポーツを見る方法として、実際にスタジアムに行く実観戦と、オンラインやテレビでの配信を見る視聴観戦の二種類があります。

今回僕がお話しするのは、後者の視聴観戦についてです。

少し前から、インターネット上での視聴観戦が群雄割拠の様相を呈してきました。
僕が知る限りでも、

DAZN(ダゾーン):インターネットスポーツ配信の最王手。試合のハイライトをYouTubeに流したりもしている。
スカパー:日本で長らく見られてきた配信の王手。元々は衛星放送のプロバイダー。試合のハイライトをYouTubeに(以下略
専用サービス:パリーグTV等、各チームや各リーグ独自の配信方法。

YouTube・ニコニコ動画での違法配信:ダメ、絶対。

大きくこの四種類に分別されます。(てか、四番目はマジで滅びろ)

この中で、特にコスパがいいのがDAZNです。
DAZNとスカパーの特徴をそれぞれ挙げてみると、

DAZN

料金:月額1,925円、年間19,250円(10ヶ月分の金額)→年間視聴プランと年間視聴パスの2種類がある。
(更新)2022年2月22日より、月額料金が3,000円になります!
観られる試合:Jリーグ各試合(J1~J3までのリーグ戦)、広島カープ主催試合以外のプロ野球(日本シリーズは除く)、イングランド プレミアリーグ、イタリア セリエA・スペイン ラ・リーガ、F1等々
https://www.dazn.com/ja-JP/news/other/daznダゾーンの月額料金支払退会解約方法は-お得割引プランなど/191v1qw6f2r2s1moecxikituue

スカパー

料金:チャンネルによってプランが異なる→サッカーセット 月額2,480円・プロ野球セット 月額4,054円。
観られる試合:
サッカーセット→Jリーグルヴァン杯、天皇杯、ドイツ ブンデスリーガ、UEFAチャンピオンズリーグ
https://www.skyperfectv.co.jp/pack/detail.html?pid=775&tkm=PC_plan_genre_PC-020_2-2_スカパー!サッカーセット_n_b
プロ野球セット→プロ12球団全試合(1軍だけでなく、ファームも視聴可能)
https://www.skyperfectv.co.jp/pack/detail.html?pid=062

月額2,000円程度で競技を横断して試合を視聴できるDAZNの方が圧倒的にコスパがいいです。
(更新:2022年2月22日から月額料金が3,000円に値上げされますが、それでもマルチにスポーツを見られてこの価格帯は引き続きスカパーと比べてコスパはいいですね。単独になると別ですが。)
また、 DAZNは視聴者を増やすために日本上陸から様々な契約のオプションを用意してきました。
三大キャリアのオプションプランにDAZNの割引プランを組み込むことで会員数の増加を図ったり(僕もソフトバンクユーザー時代に加入していました)、そして年間視聴パスの存在です。

年間視聴パスは、年間視聴プランと同様にあらかじめ10ヶ月分の視聴料金を前払いすることで1年間DAZNの番組が見放題になるというプランです。
下記はFC東京のホームページに掲載されている年間視聴パスの広告です。

https://www.fctokyo.co.jp/news/12843

一見、DAZNと直接契約で加入できる年間視聴プランと変わらないように見えるのですが、実は裏側でいくつかの違いがあります。

  1. クラブストアを経由すると、視聴時間に応じてクラブに分配金が納入される。
  2. 楽天ポイントでの購入が可能。利用可能なポイントに制限なし。

今回重要なのは、2番目の「楽天ポイントでの購入が可能」という点です。
現金やクレジットカードでの負担をかけることなく、ポイントを使って購入することで「実質無料」で1年間DAZNの視聴を堪能できるんです。

とはいえ、約2万ポイントって結構な額ですよね。コレを得るために、僕は楽天に魂を売りました。
楽天モバイルへのMNP転入です。

楽天モバイルにMNP転入して年間視聴パス分のポイントを得る!

携帯各社、利用者を得るために様々施策を打っています。
後発の楽天モバイルも、利用者獲得にかなり力を入れており、こんな施策を打っています。

https://network.mobile.rakuten.co.jp/campaign/
  • 持っているスマホにSIMを差し替えるMNPで20,000ポイント
  • 転入と合わせてandroidスマホを購入すると25,000ポイント
  • 転入と合わせて最新iPhoneを購入すると30,000ポイント

大盤振る舞いです。

注意が必要なのが、ここで得られるポイントは半年間の有効期限をもった「期間限定ポイント」であること。
楽天市場での決済などでは使える一方、楽天カードの支払額変更や楽天証券での決済には使うことができない、利用範囲の制限されたポイントになっているんです。

ただ、利用制限がかけられているとはいえ、今回のDAZN年間視聴パスの購入にはバッチリ使えます!

以前、FC東京のオンラインストアでユニフォームを買おうと考え、決済画面でのポイント状況を確認しました。
結果、通常ポイント・期間限定ポイントの境はなく、しっかりとオンライン決済で保有ポイントが利用可能であることが判りました。

上記の特典ポイントは、開通した月から2ヶ月後の月末に付与されます。
年間視聴パスの販売期間は3/31まで。
今回の方法を使って加入しようとすると、この1月中の申し込みが最後のチャンスになってきます。

なお、年間視聴パスはJリーグの各クラブのオンラインストアで購入可能となっており、またJリーグの共通パスも販売されています。

明治安田生命Jリーグを観るならDAZNで!お得な2022年、年間視聴パス販売中|【公式】Jリーグオンラインストア J.LEAGUE ONLINE STORE
Jリーグオンラインストアでは明治安田生命Jリーグ(J1、J2、J3)の全試合が見られるDAZN(ダ・ゾーン)の2022年、年間視聴パスを販売中です。年間視聴パスは11ヶ月分の月額料金で最大13ヶ月の視聴が可能なお得なパスポート!Jリーグサポーター必見のアイテムです。

サッカーは見ないんだよね、という方はこの共通パスにしておくのがいいかと思います。

楽天モバイルを実際に使ってみた感想、あるいはプランB

1月中に楽天モバイルに申し込めば、Jリーグ経由でDAZNを実質無料で一年か見ることができるのはここまで説明してきた通りです。

では、そもそも楽天モバイルってどうなの?ってところが出てきますね。
現在は解消されたようですが、こんなニュースも入っていたくらいです。

「楽天回線のiPhoneで着信ができない」問題 現状を楽天モバイルに確認した
「楽天モバイルのiPhoneで着信ができない」との声が増えている。楽天モバイルの回線でiPhoneを利用すると、相手が電話をかけても着信が表示されない、留守番電話に切り替わるという状態になるという。楽天モバイルのiPhoneで何が起きているのか。同社広報に確認した。

そこで、東京都調布市在住のtaicchanの利用状況や所感をご紹介していきます。
実際に使えるのかなあとご検討の方のヒントになったら嬉しいです。

速度に関しては不満なし。

僕の生活圏は調布市から、勤務地の千代田区。そして買い物に行くのは新宿区や渋谷区です。
メイン路線は、ラッシュ時の混雑と電車の車間距離が短いことに悪き定評がある京王線です。
人混みの中での利用が前提になってくるのですが、今のところ速度に関しては不満はありません。

大体の地域で4Gが入り、味スタや渋谷などでたまに5Gが繋がるような状況です。
三大キャリアを使っていた時のような「瞬間的にサイトが開く!」みたいな速さではないものの、BIGLOBEを使っていた時に経験した「ポイントカードのバーコード読み込みですら待ち時間ができて、言いようのない申し訳なさを感じる」といった経験は今のところはしていないです。

僕の普段の利用は、

  • SNS:TwitterやLINEがメイン。重たいものは、一日一首を投稿しているInstagram。
  • メディア系:YouTube(プレミアム契約済み)、音楽、電子書籍等は自宅のWi-Fiで事前にダウンロード。
  • スマホゲーム:ロード時間は以前の格安SIMの時よりも速くなった。

このような形にまとめられます。

この利用状況で、月間のパケット量は3ギガ未満です。
楽天モバイルの料金プランはシンプルで、4段階制を敷いています。

https://network.mobile.rakuten.co.jp/fee/un-limit/?l-id=gnavi_fee_un-limit

今のところ、980円(税込1,078円)以内で毎月収まっています。
メディア系のサービスを事前ダウンロードしているのが大きいのかなと感じています。
少なくとも、都市圏で利用するのに楽天モバイルは不便しなさそうです。

ちなみに、僕はiPhoneユーザーですが上述した着信不可のトラブルには巻き込まれませんでした。
電話番号でのコミュニケーションよりも、LINEやFacetimeなどのアプリ系通話がメインだったので、実害を受けにくかったんだと思われます。

年間視聴パスにポイントを使わない/使えない場合のプランB

もしもこの記事を読まれている方が2月以降に記事を読まれている場合、残念ながらここまで長々と解説してきた「DAZNを1年間実質無料で視聴する」という方法は取ることができなくなります。

ただ、じゃあ20,000以上の現金相当となるポイントに使い道がないかというと、ここが楽天のスゴいところです。
実生活で、使えるシーンが随所にあるんです。

楽天は様々なサービスに手を広げていますが、その一つにキャッシュレス決済の「楽天ペイ」があります。

楽天ペイ - 街もネットも簡単お支払い!期間限定ポイント使える!
スマホ決済なら使い続けたいQRコード決済No.1の楽天ペイアプリ。楽天ペイはアプリや楽天IDで簡単にお支払いができるサービスです。街でのお買い物はスマホひとつで、ネットショッピングは楽天IDで、簡単にお支払いができます。もちろん楽天ポイントの利用もでき、毎日のお買い物がもっと便利でお得になります。

キャッシュレス決済の王者・Paypayと同じ感覚でつかえるコード決済の楽天版だと思っていただけるといいかと思います。
この楽天ペイ、コンビニやスーパー、ドラッグストアに家電量販店で利用が可能です。
僕の住んでいる調布市だけでも、

  • コンビニエンスストア:大手はどこでも利用可能
  • スーパー:東急ストア
  • ドラッグストア:サンドラッグ
  • 家電量販店:ビックカメラ

日用品を購入する店舗の多くで利用可能です。

今回MNP転入で得られる期間限定ポイントの有効期限は約半年間です。
例えばスーパーで利用可能であれば、自炊の食費が20,000円分以上浮く計算になります。
結構な金額ですよね。

実際、僕はまとめ買い系のものは楽天市場で購入し、そこで得たポイントを楽天ペイを通して日用品の細々とした買い物に使っています。

とはいえ、ポイントを得るためにむやみやたらと買い物をしてしまうのは本末転倒。
楽天に魂を売ったとはいえ、生活を苦しめないよう日々を心がけていきたいです。

まずは、FC東京のストアで販売が解禁される1/15。
そう、FC東京の新体制発表会の日です。
その日にYouTubeで会見を見つつ、DAZNの年間視聴パスをポチりたいと思います。

 



 

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