【日常】出戻りレーサーのコース再リベンジ【ミニ四駆】

日常

こんにちは、taicchanです。

30代リーマン、爆走兄弟レッツ&ゴーをリアルタイムで毎週見ていた第二次ミニ四駆ブーム直撃世代です。
2021年秋にYouTubeでレッツ&ゴーのマシン対決の動画を見て以来、ティーン以来ひさしぶりにミニ四駆を再開しました。

本日、約1ヶ月ぶりにマシンを走らせているビック・コジマ三鷹店にいってきました。
三連休明けプラス1週間ということで、そろそろお店も空いている時期になったかなと思い、近くに行く予定と合わせてマシンやツール一式をカバンに詰め込みました。

久しぶりのコースランで試した点や、楽しかった点などを振り返っていきます。
僕と同じようにミニ四駆復帰勢の方、また初心者の方にとってのヒントになったら嬉しいです。



ローラーでこんなに変わるのか!

今まで、僕のマシン「トーキョープラウドスター」のローラーはずっとキット付属のプラローラーを使ってきました。

子供の頃の記憶から金属ローラーの方が抵抗がなく、コーナリングで速度を落とさずしっかり壁面に食いついてくれることは知っていたのですが、なにぶんお値段もお値段なので復帰したばかりの小心者は手を出せずにいました…

しかし、臨時収入が入ったことで「ちょっとお高いパーツを買ってみるか!」と一念発起。
(臨時収入というのは、過去記事でも書いたBIGLOBE光の契約一年記念でのキャッシュバックのことです)

思い切って、前後全てのローラーをアルミ製のものに変えてみました!

フロントは12-13mmの二段アルミベアリングローラーをつけ、アルミスペーサーの上にスタビポールを配置しました。

リアは19mmのアルミベアリングローラーを上下に重ねています。
近所のビックカメラに行ったところ、ジャパンカップ2021モデルのものしか在庫がなかったので、上下共少し気張った感じのデザインになっています。

まずはこれで走らせてみたところ、満タンのニッケル電池で2周は軽くできる状況に!
ローラーを変えるだけで、本当に走りって変わるんですね。

モーターはずっと思い出補正で購入したハイパーダッシュモーターを利用しており、勢いのある分食いつきが良くないとすぐにコースアウトしてしまいます。

今までは姿勢制御だけでそれを賄おうとしていたのですが、リアルな車と同じく部品や素材を変えるだけでこうも走りが変わるとは…流石ミニ四駆、手のひらサイズのモータースポーツです。

速く、そして完走するために!

ひと月前のチャレンジで、姿勢制御でスピードを殺しながら完走する術は得ました。
今度は、スピードを活かしたままの完走がテーマです。

ローラー、タイヤと変えられるパーツは変えてきたので、あとは各パーツのワッシャー追加で角度を変えるなどの微調整かなと思ったのですが…

まずは姿勢制御をもう一度見直そうと考えました。
アルミローラーに変えた時点での姿勢制御方法は、

  • フロント:フロントリアガード
  • サイド:サイドマスダンパー(ブロックタイプ)
  • リア:2.5gのマスダンパーを計2個の5g

という状況です。

ここで変えられそうなのが、リアのマスダンパー(重り)の増減です。
軽くすれば重心をマシンの中心に持って来れますし、重くすればマシンの重心を前後ほぼ均等にできて水平な重心を保てます。

まずは重さを揃えてみようと、リアマスダンパーの追加を行いました。

二箇所に設置しているマスダンパーを、1個ずつから2個ずつに変え、後ろの重心をさらに低く持ってきました。

今日のコースチャレンジで変えたのは、

  • ローラーをアルミ製に取り換え(事前)
  • マスダンパーの追加

この2つだけ。
これだけで、なんと完走しました!
しかもまぐれ完走ではなく、2コース・3コースでスタートしても確実に完走できるようになったんです。

スマホ三脚を忘れたためスピードチェックはできませんでしたが、間違いなく速度は前回よりも上がっていました。
トーキョープラウドスター、ようやくセッティングの終着点が見えてきたようです。

 



出戻りレーサーになってみて、改めて感じたこと

1ヶ月前、シューティングプラウドスターを購入し出戻りレーサーになりました。
やってきたことはマシンの全塗装と、ポン付け改造と言われるグレードアップパーツを取り付けただけの改造です。
現代ミニ四駆で多くのレーサーが行なっているシャーシ加工や、ボディーの吊り下げ加工などは一切行っていません。

たったそれだけの加工と、街場の小さなコースでの走行だけで、人はこんなにも熱く楽しめるなんて。
速く走り、そして最後にゴールすることがこんなにも楽しいなんて。
YouTubeでおすすめ動画を見ていたときに感じたものとは別の興奮に、いま僕は包まれています。

アルミローラーを自宅で取り付けていたとき、これでトーキョープラウドスターの改良もひと段落するのかなと考えていました。
これからどうミニ四駆と付き合っていこうか、この一回きりになるんだろうか、などと思ったのですが、これで終われそうにはありません。

しばらくはトーキョープラウドスターと同じく塗装・ポン付けがメインになるとは思うのですが、手のひらサイズのモータースポーツを引き続き楽しんでいきたいです。

 

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

 

👆ワンクリックが励みになります。よろしくお願いします。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました