【まずはこちらを!】こんにちは、明るいネクラのtaicchanです【プロフィール】

プロフィール

こんにちは、taicchanです。

この度は、僕のブログ「Taichilog ~短歌と観戦と日常~」にお越しいただきありがとうございます。
このブログは30代リーマンのtaicchanが日々嗜んでいる短歌について語ったり、応援しているスポーツチームの観戦記やチームにまつわる諸々を語ったり、その他日常で感じた・経験したことを語ったりするために始めました。

今回は、そんなブログを立ち上げた僕taicchanの人となりをご紹介します。
このブログに訪れた皆様に、どんな奴がこのブログを書いているのか、そしてこれからどんなことをしていきたいかを綴っていきます。



こんにちは、「明るいネクラ」です。

僕の性格を一言で表すと、「明るいネクラ」になります。

基本の表情は笑顔で、いつもニコニコしています。
ただ地顔が笑顔になった理由には、良くも悪くも目立たないように…でも存在感は持とうと心掛けた結果の処世術によるところがおおきいです。

幼少期に僕は親から、特に父親から「人の嫌がることをするな」と教えられて育ってきました。
「ひとがしてほしいことをしなさい」ではないところが重要です。

相手にとって何が迷惑なのかを考えて生きるということは、相手の顔色を伺うのがデフォになります。
「これはダメだよ」というラインをひかれたことで、相手に迷惑をかけてしまったと感じた時は致命傷になり、ストレス耐性が極めて低いキャラクターがつくられました。

自分の意見を持つなんて、もってのほかです。

「迷惑じゃないな」と感じるために、僕は日頃からニコニコしているようになりました。
「いい子」でいる=いい子を演じることで、相手に迷惑をかけるような状況を回避しようとして、僕は集団の中で存在感を出さないようにしていました。

その結果僕は小学校から中学校までクラスヒエラルキーの下位にいて、上位連中の格好のサンドバックになりました。

この時の経験については、こちらの記事に詳しく書かせていただきました。

暗黒の小中時代を経て、「ある程度の存在感は必要なんだな」と感じた僕は、人間関係の中で自分の思ったことをきちんと話すことが大切なんだと学びました。
高校・大学と地顔の笑顔はそのままに、思ったことをきちんと言うように心掛けたのでそこそこの存在感を持てるようになり、サンドバックにされることは無くなりました。

とはいえハリボテの存在感なのは否めず、たまにはっちゃけると「今じゃないんだよな=KY」と言われることもしばしばです。

地顔も性格も明るい人は、きっとこんなふうに悩むことはなさそうだなと思い、僕はきっとネクラなんだなと自覚するようになりました。
これが、自分のことを「明るいネクラ」として紹介した背景になります。

30代にもなってくるともう性格も変えづらくなってくるので、これからも「明るいネクラ」として生きていこうと思います。

好きなもの、全乗せしていきます!

ここからは、僕の好きなものをご紹介します。

「あ、これ被るかも」と思ったあなた、きっと仲良くできます!
ぜひご自身の推しどころがないか、探ってみてください。

食べ物・飲み物:ソウルフードとソウルドリンク

鳥の唐揚げ、フライドチキン。
マイソウルフード。

小学校の時にはイベント時のお弁当に必ず入れてもらっていた、好物中の好物です。
大人になって、サクッとコンビニでフライドチキンが買えるようになってから、僕の生活に欠かせない存在になっています(なお、体調)。

本当に大好きで、幾つ食べても飽きません。胃もたれなんて、そんな先のことは知ったことじゃない。
隙があれば、毎日でも食べたいくらいです。
定食屋に行ったら、生姜焼き定食よりも餃子定食よりも、真っ先に頼むのが唐揚げ定食なくらいです。

僕は旅行が好きなのですが、ご当地唐揚げなんて見つけた日には僕の精神コマンド欄が、

▷食べる
 買う
 お土産にする
食べない、買わないなんて言う選択肢が無くなります。

そんな鳥の唐揚げは、居酒屋メニューでもあります。
僕のソウルフードが鳥の唐揚げなら、ソウルドリンクはアルコール。

甘ウマ系のウイスキー、とにかく目がありません。

きっかけは、父から二十歳の誕生日に貰ったニッカウイスキー「竹鶴」のミニボトルでした。
スーパーで買ってきた竹鶴を父とささやかに乾杯した時の感動を、今もありありと覚えています。

「竹鶴」が基本の味にあるため、甘くてボディのしっかりしたウイスキーが好みになりました。
逆に塩の香りが強いウイスキーはちょっと苦手だったりします。

特に好きなのは、スコッチのクライヌリッシュ。
歩いている猫がラベルに描かれているおしゃれなボトルで、味もピカイチです。

スポーツ:「地元のチーム」を応援しています。

このブログの柱の一つであるスポーツ観戦、応援しているのは地元・東京の東京ヤクルトスワローズとFC東京です。

詳しいところは前掲の記事に書かせていただきましたが、小中時代の経験からとにかく「大多数が支持しているもの」は好きじゃなくなり、ベンチャー気質なものだったりマイナーっぽいものを応援するようになりました。

東京のプロ野球チームといえば、メジャーはやはり読売ジャイアンツ。
じつは両親がジャイアンツファンということもあり、千葉ロッテマリーンズを応援していた高校時代もセ・リーグはスワローズ推しをしていました。
その後、神宮球場を箱推しするようになり、晴れてスワローズファンになっています。

FC東京の試合を初めてみたのは高校生の時でした。
商店街の福引で観戦チケットが当たり、弟と観に行った試合が東京ヴェルディ戦。
ここ数年なかなか観られていない東京ダービーです。
当時はFC東京とヴェルディの応援は素人目には拮抗しているように見えて、応援するなら新参者のFC東京かなとぼんやり思いながら、さして興味もなく試合を見ていました。

もったいない!

本腰を入れて応援し始めた南アW杯後の時点では、すでにFC東京の方が集客力を持っていましたが、ここは初志貫徹をと思ったのが第一でした。
またヴェルディが元々読売クラブ=ジャイアンツと母体が同じだったこともあって、「宗教上の理由」によりヴェルディを応援できないことから消去法でFC東京しか応援できないなと感じたのも理由の一つです。

大切なことは、アニメやマンガ、ゲームから学んだ

僕の嗜好は、ナンバーワンよりオンリーワン。
好きになったものを繰り返しスルメのように楽しんでいくスタイルです。

アニメやマンガ、ゲームも同様で好きなものを繰り返し見ています。

例えばアニメで好きなのが、ロボットアニメの勇者シリーズです。

僕は3作目の「伝説の勇者ダ・ガーン」から見始め、最終作の「勇者王ガオガイガー」まで欠かさず見ていました。
数年前、サブスクでガオガイガー第1話を久しぶりに見た際、懐かしさだけではない感情が込み上げてきて、号泣しながらテレビに齧り付いていました。

アニメもマンガも好きなのが、「るろうに剣心」(映画は、まあそこそこ)。

るろ剣の影響で歴史好きになり、高校時代は社会科の先生になるのが夢になりました。
また、リアルタイムで見ていた小学3年生の頃に「剣心みたいになりたい!」と思い、近所の剣道クラブにも入会して、中学卒業まで続けていました。
小6の時に都大会2位になったのは、暗黒時代の当時の中で唯一楽しかった思い出です。

思えば、剣を使うような王道系ストーリーが好みです。

ゲームも「クロノトリガー」やドラクエシリーズの1〜6+モンスターズ初代が好きで、今でもスマホ版などで思い出したようにプレイしています。

とはいえ王道系ストーリーだけが好みかと言うとそうでもなく、主人公が報われない・不条理が残っているストーリーも歳を追うごとに好きになっていきました。

特に、新海誠作品は情景描写・心理描写共に美しく大好きで、単館上映していたころから追っていた作家さんの一人です。
音楽担当の天門さんと組んでいた頃の作品が特に好きで、シアターデビュー前の「彼女と彼女の猫」はスピンオフ小説を含めて新海作品の中でも特にお気に入りです。

僕にとってのヒーロー

好きな作品にはあげませんでしたが、ドラゴンボールや名探偵コナンといった国民的な作品ももちろん大好きです。

そんな好きな作品の中から自分が特に感情移入したり、気に入ったりするキャラクター=僕にとってのヒーローを考えた時、知的な人物たちが浮かび上がってきました。

代表的なところで行くと、

  • シャーロック・ホームズ(シャーロック・ホームズシリーズ。特にグラナダ版の露口吹き替えが好き)
  • 工藤新一(コナンくんではなく、新一くん)
  • キャプテン・アメリカ(MCU版。団体の正義より個人の自由を大切にする、知的で落ち着いたマッチョというパーフェクトマンです)

どの人物も、「力こそパワー!」とゴリ押ししていくのではなく、体術は持ちつつも理性や論理を大切にしているキャラクターです。
大味なキャラクターより、こういった一本筋の通ったキャラクターに惹かれるのは、自分の生い立ちや性格に深く根ざしているのかなと思います。

音楽:永遠に90年代Beingファンです。

コナンやドラゴンボール(とくにGT)を経て育ってきたので、その主題歌を歌うミュージシャンのことが必然的に好きなりました。

DEENやZARDは特にお気に入りで、幼少期に車での長距離移動があるときは必ずかけてもらい、擦り切れるほど聞き込んできました。
実際、CDに何本も傷がつき、近所のレンタルショップのサービスで研磨にかけてもらったこともしばしばあります。

社会人になってからはライブに行くようになり、そこで推しを同じくする仲間たちとも出会いました。
今僕にとって一番の友達は、DEEN・ZARD関連で知り合った同世代のファン友達です。

【スキな3曲を熱く語る】いつも輝いていた声が、やっと。【ZARD】|taicchan/梓央里|note
いつなのか、いつ来るのかとずっと待っていた。 小学生の頃からずっと聞いてきた、ともすれば親の声よりも聞いた声になるかもしれないその声。 ZARD。 2021年9月15日より、サブスク解禁。 Spotifyではアレンジャーの方の解説が入ったプレイリストまで作られるという大盤振る舞い! ...

ZARDをどのくらい好きか、どんなふうに好きなのかは上記のnoteに詳しく書いています。

これからどんなことをやりたいか、どんなふうになりたいか

こんなふうに自分の好きなことを、思う存分語りたいとずっと思っていました。

特に、好きなミュージシャンを通じて最高の友達と知り合えた経験もあって、「好き」「推し」という感情がつなぐ人間関係に何かを見出しているから…かもしれません。

小中時代、教室でサンドバックにされていた僕の居場所は隣の市の図書館でした。
現在のラノベにあたるヤングアダルトコーナーに入り浸り、ドラゴンクエストの小説版や耳をすませば(原作コミックスを小説化)など読み漁っていました。
中学の頃は、授業中にまで読んでいて怒られたことがあるくらいです。

その経験から、10代後半何度も自分で小説を書こうとして、何度も失敗してきました。
自分の中の好きと言う気持ちを表そうとすると、自分の好きなものにどんどん寄せられてしまって劣化コピーしか作れなかったんです。

そうして、ずっと「何かを書きたい」・「書くことで表現したい」と言う気持ちを抱えて過ごしてきました。

ただ、論文のような論理的なものは苦手みたいで、大学時代・大学院時代は苦労しました。
あの6年間は「こっちの方面ではないな」ということを、確認するための時間だったのかもしれません。

そして30代になり、2021年から僕は短歌を始めました。

家族がやっていたと言うことと、駄洒落や替え歌など言葉遊びが好きだと言うこと、そして「書くことで表現」できる手段である短歌は、今のところオリジナルな自分を表現できる場になっています。

これからもっともっと短歌について学んでいきたいです。
そして短歌で表現していく自分の世界を広げたり、深めたりしていきたいです。

このブログは、そんな僕自身の広がり・深まりをご紹介していく場にしていきたいです。

ここまで長くお読みいただき、ありがとうございました。
皆さんの好き・推しと重なるところはあったでしょうか?

もし「ここわかるなあ」とか、「これもうちょっと知りたいなあ」と思っていただけたら、ぜひこのブログに掲載している個別の記事へどうぞ、よろしくお願いします。

 



 

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