【短歌】目の端にしみる夕陽を浴び光る黄金(こがね)の歩道歩み緩める【銀杏並木】

短歌



味の素スタジアムからの帰り道、敗戦に落とす肩の後ろから夕陽が差し込んできました。

歩道を眩しく照らし、目の端が染みるような夕陽の差し込むシチュエーションを短歌にしたいと思い詠んだのですが、「歩道」と「歩み」で言葉がダブってしまいましたね。

後出しで推敲するなら、下の句を「黄金の歩道 敗着の帰路」としても良かったかもしれません。
ということで、後ほど観戦記もアップします。

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