【短歌】もう目前 五年ちょっとで折り返し 生きてくことがマラソンならば【味スタ】

短歌

 

こんにちは、taicchanです。

2021年春より短歌を始めたビギナー歌人です。
ずっと「定型を守る」ことだけを意識して1年間約750首の短歌を作ってきました。

この記事では、そんなビギナー歌人のtaicchanが日課として一日一首ペースでInstagramへ投稿している自作短歌を解説します。

僕と同じように短歌ビギナーの方にとって、創作のヒントになったら嬉しいです。

 



ちょっと沈んだ気持ちの中で作った歌です。

写真に写っている「オリンピック東京大会マラソン折返点」は、味の素スタジアムこと東京スタジアムの正面、甲州街道沿いに設置されています。

味スタに隣接する「ユーロスポーツ」さんに、ユニフォーム超早お届け企画で入手したFC東京2022シーズンレプリカユニフォームに背番号とネームを入れにお散歩がてら向かいました。
誰にしようかな、何人かに絞りつつ楽しみに向かったお店は何とこの日臨時休業。

以前付き合っていた人とディズニーリゾートに行った時、スターツアーズに乗りたくてランドを選んだらその日に限って整備でお休みになっていた…なんてこともありましたが、ここぞというときの籤運が悪いですね。

そんなこんなで気落ちしてデッキから甲州街道へ降りているスロープでふと目に入ったのが、この看板でした。

「折り返し・マラソンをテーマに歌でも作って気を晴らすか」と考えたのが、この歌が誕生した背景です。

歌としては、日本人男性の平均寿命の1/2までおよそ五年になったことを描いた歌です。
せっかくなので人生をマラソンに喩える詩的な表現を用いて、写真と歌を呼応させてみました。

歌ってみて思ったのですが、誕生日の時にアラフォーの歌を作ったと思っていたら40歳って人生の折り返しになるんですね。
本当にあっという間です。

この短歌をInstagramに投稿したところ、友人から早速「人生100年時代!」という力強いコメントが来ました。
そこまで生きれるかなあ、生きていたいかなあ。

数年前に行ってしまった祖母は、以前お酒の席で笑いながら「私の享年は32歳だと思ってたの。4×8=32(しはさんじゅうに)っていうでしょ」なんて言っていましたが、もうその年齢は超えてしまいました。

祖母の考えで行けば、今の僕は人生2週目。
そんなことを言っていた祖母も人生3週もしていきました。

ゴールがいつやってくるかはわかりませんが、色濃く、楽しく、マラソンを走っていきたいです。



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