【短歌】町田市民文学館ことばらんど「57577展」に掲載されます!【宣伝】

短歌

こんにちは、taicchanです。

2021年春より短歌を始めたビギナー歌人です。
ずっと「定型を守る」ことだけを意識して1年間約750首の短歌を作ってきました。

そんな僕の日課は、一日一首ペースでInstagramへ歌入り写真を投稿することなのですが…

 



ここからが本題です。

Instagramで詠んだある歌が、この度ご縁があって町田市民文学館ことばらんどの企画展「57577展」に展示されることになりました!

57577展 - 訪れてくれたあなたの足跡と共に続いてゆく物語(1月29日から3月27日)

Instagramやブログなどの自己発信ではなく、第三者に選んでいただいて、装丁を整えていただく機会は初めてなので、まだ思考が感情に追いついていません💦

ちなみに選ばれた歌は、

こちらの、ファンタグレープの歌です。

自分の歌を改めて読み返して、単純にファンタグレープを探している情景だけでないものをえがけているのかなと感じました。

友人にこの歌を送ったところ、「ファンタグレープが郷愁を誘っていていいね」という講評をもらいました。
なつかしいものを、うるさい橋の下で探している…そんな情景が背後で詠めていたようです。

何か失ったものを、見つかりにくいところで探すような困難。
そして最後に一拍置かれた「ない」にこめられた諦め。

ちょうどこの頃、軽い失恋のような気持ちを抱いていたので、そんな自分の心持ちを私的に描けたのかなと、後出しジャンケンになりますが感じました。

選ばれた歌には、「結婚」というワードを一切使わず結婚を表現した歌や、どうしてそのたべものからそのストーリーが生まれるの?!といった歌まで様々な歌が選ばれています。

企画展は4テーマあり、展示も技巧の凝った素敵な展示になっているようです。
僕も来週早速行ってきます。

難しい社会状況が続きますが、関東近辺にお住まいの方、ぜひ町田市民文学館ことばらんどへ足をお運びください。

 



 

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