【日常】一菜づくりを、もっともっと簡単に。【ホットサンドメーカー】

日常

こんにちは、taicchanです。

一人暮らし歴約10年の30代独身リーマンです。
好きなことの一つが家事で、ハンカチにアイロンをかけて皺がなくなっていく光景を見ることや、自分が食べたいものを一つ一つ作り上げていくことが自分の生活の大切な一部です。

やっと、「大切な一部です」といえるようになってきました。
少し前までは「でした」と過去形にするしかなかったんです。

この記事では、過去形から現在形にできたツールを、今日はご紹介します。

僕と同じように、日々の家事とくに炊事に億劫感を感じて、でも外食や惣菜購入に全面的に頼ることなく何とかしたいとお考えの方にとって、ヒントになれたら嬉しいです。



一菜づくりを、もっともっと簡単に。

少し前の家事事情について、僕は二つの記事を書きました。
どちらも自炊に関する記事です。

この記事を書いた頃は、ガスコンロを使うことすら嫌な時期でした。
やることといえば、便利煮を使って豚汁を作るときくらい。
本当に自炊が億劫でした。

根本的な解決は、残念ながらまだしていません。
ただ、便利煮豚汁を作るような感覚で日々の自炊ができれば、家事リハビリはもっと楽になるのではないかと考えました。

そこで目をつけた調理器具がホットサンドメーカー(以下HSM)です。

主食になるホットサンドも作れますが、僕がHSM購入後にホットサンドを作ったのは2回です。
メインで使っているのは、一汁一菜の一菜=おかず作りです。

以前からこの本を読んで、HSMを使った料理には興味がありました。

一人暮らしの僕にとって、一人分のおかずを簡単に作れる料理本は重宝します。
そして、リロ氏の本著は調理方法も簡単ということで自炊リハビリにはピッタリだと思い、このタイミングでHSMを購入することにしました。

購入してみての感想ですが、一言でいって「QOL(Quality Of Life)爆上がり」を実感しています。

HSMで爆上がりしたQOL

まず起きた変化として、コンビニレトルトやスーパーのお惣菜を買う頻度が減りました。

リロ氏のレシピには、HSMを使って冷凍食品を調理する方法が書かれており、あえて出来合いのお惣菜を買わなくても良くなったんです。
冷めたお惣菜を買うよりも、熱々で美味しいおかずを簡単に作れます。

例えば、

これはレシピ本に書いてあった、「とんかつ」のレシピをアレンジして作ったチキンカツです。

上げてはいないのですが、衣のサクサク加減が完璧でした。
一汁一菜をもっと簡単にしようとチャレンジしていたレンチン料理では得られない、食感とボリュームです。

火と油を使うので料理の出来はレンチン料理と必然的に変わりますし、揚げてはいないのとスーパーやコンビニの古い油ではないので出来合いのお惣菜よりもローカロリーです。

こうしたメニューを作ったり、冷食をサクサクに仕上げる加熱器具として使ったり、購入後ほぼ毎日使っています。
好きなものを妥協なく食べられるということ、そしてその手間がさほどかからないということがこれほど素晴らしいということを、僕は身をもって体感しています。

手抜きではなく、肩抜きを。

レンチン料理も、HSM料理も、僕にとっては自炊のリハビリです。

自分で自分のごはんを作ることがもっと楽しくなってきたら、以前していたようにいろんな料理を作っていきたいです。

ただ、肩肘に力を込められるような状態ではないので、手は抜かずに肩の力を抜いて日々に臨みたいです。

そうした意味では、ひとりぶんのごちそうを簡単にこしらえさせてくれるHSMとの出会いは、僕にとって僥倖でした。
これがリハビリになるのか、それともスタンダードになるのかはまだわかりませんが、しばらくはこの生活を続けていきたいと思います。

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