【短歌】Hey Taxi!ちょっとそこまで連れてって 角を曲がって「晴れの海」まで【アポロ計画】

短歌

こんにちは、taicchanです。

2021年春より短歌を始めたビギナー歌人です。
ずっと「定型を守る」ことだけを意識して1年間約750首の短歌を作ってきました。

この記事では、そんなビギナー歌人のtaicchanが日課として一日一首ペースでInstagramへ投稿している自作短歌を解説します。

僕と同じように短歌ビギナーの方にとって、創作のヒントになったら嬉しいです。



コロナ禍前夜となる2年前の二月、僕はアメリカにいました。
その一年ほど前に失恋し、傷心旅行として本当は夏に行くはずだったアメリカ。
でも、夏に怪我をして養生せざるを得ず、半年ほど延期して行き先も変えての旅でした。

この旅のことは、いろんなドタバタがあったのでいずれまとまって振り返る機会を設けたいと考えています。

ただ、あらためてあの旅から2年経ったんだなあということで、写真を引っ張り出して短歌にしてみました。
この時は、自分が短歌をやっているなんて想像もつかなかったです。

この旅行はワシントンD.C.からニューヨークを旅したのですが、到着早々にドタバタがありました。
ダレス空港でバスの行き先をろくに見ずに「スミソニアン博物館」の文字だけを見て乗り込んでみたら、ダウンタウンへバスは向かわずに空港のすぐそばでターン。
着いた先は、スミソニアン博物館の別館でした。

これは不幸中の幸いで、スミソニアン博物館で見たかったのはB-29エノラ・ゲイやスペースシャトルだったので、それが展示されている別館にこれたのは僥倖でした。

ここで展示を堪能し、ダレスに戻って今度はきちんとバスでダウンタウンにつながる地下鉄へ。
地下鉄で30分ほど行った先に、ワシントンD.C.のダウンタウンはありました。

ダウンタウンへの到着がお昼過ぎだったので、そのままスミソニアンの本館にも行き、前掲のアポロの写真はそこで撮影しました。

日本ではJAXAの施設が関東に点在しており航空宇宙関係の展示は今までも見てきたのですが、月に行った装置や人の展示に実際に触れたのは初めてで、アメリカのダイナミックさにただ圧倒されていました。

きっとこの短歌で叩いている軽口のようには、宇宙に行けなかったんでしょう。
それが、現在ではお金さえ払えば(とても法外な金額ですが)一般人でも宇宙に行ける時代です。
もしかしたらガンダムが描いていたような、宇宙に人が住む時代もすぐそこに迫っているのかもしれません。

生きている間に、「ちょっと月まで」とか言ってみたいですね。



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