【スポーツ観戦】どうしたDAZN!?支払いが認識されない問題発生!!【DAZN】

スポーツ観戦

こんにちは、taicchanです。

自宅のある調布市がホームタウンのFC東京と、大学時代から箱推ししている神宮球場をホームにしている東京ヤクルトスワローズをゆるく応援しています。
社会人になってから少し応援の熱が高まっており、毎試合の経過・結果を追ったり、各チームのユニフォームを纏って実際の試合を見に行ったりする機会も年々増えてきました。

そんな僕の主な観戦方法はオンラインサービスDAZNなのですが、そのDAZNで問題が発生しました。
この記事ではそのDAZNトラブルについて、順を追って解説していきます。

状況が変化され次第、都度更新を進めていきます。
同じようなトラブルに悩まされる方へのヒントになったら、幸いです。



年間視聴パス無事購入、締切日当日にコードを入力…だが!

以前、楽天ポイントを使ってDAZNの年間視聴パスを購入する方法について解説しました。
多くの方にご参考いただけたようで、当ブログでも特に注目を集めた記事になっています。

この方法を使って、僕自身もFC東京のオンラインショップからデジタルコードを購入しました。
一年前にコードを有効化したのは、開幕戦前後の2021年2月25日です。
そこからまる一年たち、コードの期限が迫っていたのでオンラインのマイページからデジタルコードを入力しました。

入力後「13ヶ月試聴できます!」とメッセージが現れ、「お、値上げしただけあって太っ腹だな」と感じていました。
その後、本来であればアーセナル戦を見ようと思っていたのですがSNS上で解説者の評判が悪く、こちらはYouTubeのアーセナル公式チャンネルでダイジェストを試聴。

新型コロナ陽性者数増加に伴うFC東京の活動停止が明ける3/2のアビスパ福岡戦を前に、アビスパの試合や実際に観戦に行く3/15(2/23からの代替)のルヴァン杯予選の相手・ジュビロ磐田の試合を予習しようとサイトを開くと、おかしな表示が現れました。

「DAZNを再開する」の表示です。

どういうことだと思ってクリックしてみると、

料金プラン選択の画面が表示されます。

いやいやいや。
待ってくださいよDAZN先輩、僕は2/25に更新を済ませて、なんだったら「13ヶ月無料になる」ってメッセージももらってますよ。

おかしいなあと思いつつ、「スタートする」を選択しました。
「お支払い情報」の項目が次に設置されていたので、この時点でクリックしても課金が発生しないと考えたからです。

その判断は正しく、

ここでクレジットカードやキャリア決済など、支払い方法を入力すると課金が発生するようです。

無理だろうなとは思いつつ、念の為デジタルコードを最下段の「コードを入力してください」の項目にいれましたが、当然のごとくエラーで弾かれます。

ここから先へは進めそうにないので、ヘルプチャットを開きました。

味気ないヘルプチャットから、問い合わせメール送信まで

これでは埒があかないので、ヘルプページに飛びましたが該当する項目がありません。
画面右下にヘルプチャットがあったため、そちらを選択しました。

一応アドバイザー名が表示されましたが、状況に関してYes/Noで答えていく選択式の問い合わせばかりが返信で来たので、おそらくはAIでしょう

とりあえず性格にログインができない状況なので、「ログインができない」を選択しヘルプチャットを進めました。
そして、AIとの問答では解決ができないため「更なるサポートが必要」を選択すると、すぐにはサポートできるアドバイザーがいないとのことで「詳細を簡潔に入力してほしい」と難しい注文を受けました。

一応こちらとしては、

2022年2月25日に年間視聴パスの登録をしているのに、継続視聴ができずログイン画面でも月額料金の選択項目が表示されています。
再度コードを入力しましたがエラーが発生し、次の画面に進むことができません。
アカウントの状況の確認と改善をお願いします。

このように入力し、チャットが完了となります。
このあと、アドバイザーからメールが届くとのことでコーヒーでも淹れようかと思ったら、メールがすぐに届きました。

そこに書いてあったのは、

  • ログアウト→再ログインを試してほしい
  • メールアドレス/パスワードが間違っていないか確認してほしい

といった、そもそものログイントラブルに関するもの。
これは解答ではないだろうとチャットボックスに戻ったところ、ゼンチャットのログが残っていたようで「回答はメールしました」とこちらからのアクセスについてはシャットアウトされてしまいます。

値上げしてこのサービスは、そりゃあねえぜとっつぁん。

再度メールを読み返すと、「この内容で解決しない場合は個別に返信してほしい」とのことだったので、前掲の内容を再度入力し個別メールを送りました。
どのくらいで返信が来るのか、またどのような返信が来るのか。

2万円という金額は小市民の僕にとって決して少額ではないので、状況の改善を望みます。
これが、2022年2月28日現在の状況です。
メールの返信があり次第、内容の更新を進めていきます。

3/1更新:あり得ないメールの到着

昨日の投稿から一夜明け、さっそくDAZNからメールが来ました。
その内容としては、

現在お問合せいただいておりますメールアドレスにてご登録状況をお調べいたしましたところ、こちらのアカウントはご退会お手続きが完了しておりご視聴いただけないアカウントと
なっておりますこと確認いたしました。

つきましては、現在お問合せいただいておりますアカウントの他にご視聴いただける有効なアカウントをお持ちの可能性がございます。

弊社にてご登録状況をお調べしご案内いたしますので、ご同意いただける場合は、
お手数ですがご本人様確認のため下記項目をご記入の上、こちらのメールへご返信ください。

空いた口が塞がりません。

とりあえず先方のルールに則って、こちらの氏名や支払い方法(昨年・本年とパス視聴なので、パスのデジタルコードを記入)を送りました。
送った内容としては、

氏名:漢字・ひらなが・ローマ字
メアド:登録しているものと同じ(各種パスワード管理機能/アプリで確認したが、それ以外使っていない)
支払い方法:昨年と今年のJリーグ年間視聴パスのデジタルコードを記載

上記です。

いやいやいや、ちょっとこれはきつい。
値上げしてサービス向上するならまだしも、メールの文末には「コロナ禍の影響で、サポート窓口を縮小している」と。
逆でしょ、普通。

今後のスポーツの見方を、いろいろ考えさせられますね。

3/2更新:催促、のちの解決。

メールを送ってから約30時間、全くの音沙汰がないので流石に連絡を入れました。

すると、そこから1時間で返信があり、結果的には問題を解決することができました。
先方曰く、僕が更新日と思っていた日が実は期限切れ開始日で、そこで更新を行った結果エラーが発生したとのこと。(本当に?)
代わりに使えるコードをご用意頂き、無事今夜のオープン戦やJリーグ次節を視聴することができるようになりました。

とはいえ、「お前も悪かったからな」と視聴者側にも一言告げていくのは後味悪いですね。
対応完了までのスピードも遅く、コロナ禍なのであればそれこそサポートには力を入れておいてほしいものです。

昨日も書きましたが、今後をいろいろ考える機会になりました。
まあ、Jリーグのリーグ戦を見る方法が今後もDAZNしかないのであれば、DAZNをえらびつづけるしかないのですが。

値上げで得た収益は、サポート等しっかりサービスに還元してほしいなあ。



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