【短歌】勝負には絶対なんてないけれど今年も高く燕(つばくろ)よ飛べ【東京ヤクルト】

短歌

こんにちは、taicchanです。

2021年春より短歌を始めたビギナー歌人です。
ずっと「定型を守る」ことだけを意識して1年間約750首の短歌を作ってきました。

この記事では、そんなビギナー歌人のtaicchanが日課として一日一首ペースでInstagramへ投稿している自作短歌を解説します。

僕と同じように短歌ビギナーの方にとって、創作のヒントになったら嬉しいです。



今年もプロ野球のシーズンがやってきました!
昨年日本一の頂に立っただけあって、スポーツ雑誌Numberでも球団単独の都級が組まれるようになった我がスワローズ。
その新たな挑戦が始まります。

2015年のリーグ優勝から一転、暗黒時代への入り口となった2016年シーズンの再来となるのか。
それとも、2021年シーズンで積み上げた土台をしっかり活かし、競合球団として黄金期を築き上げるのか。

今シーズンも試合ごとの胃薬が、いやヤクルトが手放せなさそうですね。

改めてですが、僕のブログのテーマは短歌とスポーツ観戦です。
すでに開幕しているFC東京戦については、現地 or DAZNで観戦した試合についてその感想をリポートしています。
ただプロ野球に関しては年間140試合と膨大な試合数があり、さすがに1試合ごとでは執筆が追いつかなさそうなので、各カードごとにまとめて振り返りたいと考えています。
その中で試合ごとでまとめた感想を書ければな、と。

そう言いつつも、今日の試合に関して一言だけ。

スワローズファンで、本当に良かった。

心の底からそう実感した試合でした。
正直7点差がついた時にはもう半分以上試合を諦めていたのですが、若手の躍動で試合をひっくり返していく様には、熱いものが込み上げてきました。
この感想は、またおいおい振り返りたいです。

短歌についてですが、昨シーズン後半のスローガンだった「絶対大丈夫」をあえて反語にしています。
勝負の世界に絶対はなく、それこそ今日だって絶対に負けそうな状況から逆転をして勝利を得ました。
そんな厳しい世界にいるスワローズ=燕だからこそ、今年も高く飛翔してほしい。そんな願いを込めています。

なお、「つばくろ」という言い方は信州出身の友達から聞いたのが知ったきっかけです。
燕岳があることもあって、「つばくろ」という呼び方に親しみがあったのでしょう。
この「つばめ」と「つばくろ」が使い分けられるのは、短歌という文字数に制限のある世界の中で非常に便利です。
同じ対象を表現する際、三音名詞+四音修飾で行くか、あるいはその逆で行くか。
オプションがあると、読みの幅が一気に広がります。

2022シーズンは劇的な幕開けとなりました。
山あり谷ありのシーズンだとは思いますが、シーズンの終わりは新たなポストシーズンの始まりであるよう、そしてそのポストシーズンの最後まで駆け抜けられるようファンとして心から願って応援していきます。



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