【スポーツ観戦】打ってこその主軸、ついに覚醒の兆し!【2022シーズン対横浜第1~2戦 東京ヤクルト】

スポーツ観戦

こんにちは、taicchanです。

自宅のある調布市がホームタウンのFC東京と、大学時代から箱推ししている神宮球場をホームにしている東京ヤクルトスワローズをゆるく応援しています。
社会人になってから少し応援の熱が高まっており、毎試合の経過・結果を追ったり、各チームのユニフォームを纏って実際の試合を見に行ったりする機会も年々増えてきました。

この記事では、そんな僕が試合を観戦して得た感想を素人目線で語っていきます。

「何となく試合結果は追っているんだよね」、「何人か、選手の名前は知っているよ」といった、ガチ寄りではないけど東京ヤクルトスワローズが好きという方に、同じようにもっとスワローズを好きになってくれるきっかけにこの記事がなってくれたら嬉しいです。



打ってこその主軸、ついに覚醒の兆し!

今回の横浜戦は、3戦目が雨天中止となりました。
結果としては1勝1敗のタイでしたが、打線の主軸が試合を追うごとに覚醒の兆しを見せるなど、前向きな要素が見えた連戦でした。

それぞれの試合を簡単に振り返っていきます。

どうしたライアン。状態が気になる2試合目。

初回から3失点でスタートしたこの試合、先発は開幕投手のライアンこと小川投手でした。
1週間の調整を経て、ビジターから本拠地神宮へと舞台も移り等級は変わるかと思ったのですが、たまのうわずりは継続。

佐野選手には初球の高目を、宮崎選手には甘めに入ったカットボールをスタンドに運ばれています。

アプリ速報で見ていたので当初わからなかったのですが、後で動画を見返した際に古賀選手の要求よりも球が1つうわずって入ったり、それを意識してかコースへ置きにいった必要以上に甘くなり、首位打者経験のある二人の強打者はその好機を逃しましせんでした。

その後も何かと高めのボールが続き、引き目にボールが決まるよう修正がかかったのは三回表以降です。押しも押されもせぬ燕のエース、開幕戦こそ逆転勝ちしましたが四回で降板しており実質的な負け投手のため、これで開幕二連敗に近い状況です。

この試合は打撃も冷え込んでおり、安打は村上選手とオスナ選手がそれぞれ1本ずつ。
前向きに捉えるとすれば、村上選手の今期第1号ホームランが出たことと、オスナ選手が1安打1四球と2出塁し開幕直後に見せていた強引なバッティングが修正できたことくらいです。

3連勝後の3連敗で意気消沈する中、投打共に厳しい結果となりかなり落ち込む試合になりました。
小川選手の再調整、打者陣の戦略の再構築や打順に組み直しなどが、開幕早々に急務となってきたように感じられます。

今季初サヨナラを、主軸が手繰り寄せる!

悪い流れで4連敗を喫したスワローズが、非常にいい形でその流れを断ち切ったのがこの試合でした。

前日までの試合で打撃に影の見えていた青木選手を休養させ、それまで6番で起用していた長岡選手を2番に起用します。
すると、なんと5打数3安打と猛打賞の大活躍!どのヒットも塩見選手が倒れた後ろで打っており、切込隊長を抑えても相手に一息つかせない隙のない状況を作ります。

そして、神宮に来てからずっと静かだったキャプテン・山田選手のバットにも快音が飛び出します。
1-1の同点で迎えた6回、自身通算250号となるソロホームランを放ち一次逆転に成功します。
この日は9回にも強烈なショートへの打球を放ち、守備に定評のある大和選手が補給を手間取るようなあたりでノーアウト1・2塁というチャンスメイクもするなど、3番バッターとして期待される仕事を見事に行いました。

このチャンスを逃さずにサヨナラを決めたのが、4番の村上選手。
あわやホームランというような大飛球をライトに飛ばし、サヨナラ勝ちを手繰り寄せます。
阪神戦でもそうでしたが、試合後半に出てくる外国人投手を打ち崩したスワローズ打線には、ぜひとも一つ自信をつけて欲しいです。

スワローズ・ベイスターズ共に打撃が強みのチームでかなりのロースコアになったのは、左投手の柱となった先発・高橋選手と当初は先発起用の予定だったのがチーム事情で再び中継ぎに戻った梅野選手の活躍あってこそでした。

高橋選手は初回に先制されますが、この失点は高橋選手の責任ではなく守備連携の怠慢によるところが大きく、前回登板に続き安定した投球を見せてくれました。
日本シリーズという大舞台で完封を経験したことで、ひとまわりも二回りも大きくなりましたね。

追われる者として。

一方で研究されてきているなと感じたのが、セットアッパーの清水選手です。
この試合、再び同点にされたのは清水選手が登板した8回表の攻撃でした。2年連続最終週中継ぎを受賞しただけあって情報は各球団に蓄積されており、攻略のためかなり戦略が練られていることを感じさせられます。

今季は追われる者となっているスワローズ、ここ数年は好調なシーズンの翌年は研究されたことで一気に調子を落とし、最下位争いをしているということが通例になってしまっています。
ここで突き放せるかによって、競合チームになれるかが問われますね。

2試合連続で試合を作れなかった小川選手、救援成功とならなかった清水選手。
また2試合目まで冷え切っていた打線の主軸たち。
間違いなく各球団がスワローズの選手たちを研究してきています。

その研究をいかに覆せるか、今期はそこを是非とも見せてほしいです。



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