【スポーツ観戦】強度の高い相手と、どう組んでいくか【J1 22年第9節 FC東京】

スポーツ観戦

こんにちは、taicchanです。

自宅のある調布市がホームタウンのFC東京と、大学時代から箱推ししている神宮球場をホームにしている東京ヤクルトスワローズをゆるく応援しています。
社会人になってから少し応援の熱が高まっており、毎試合の経過・結果を追ったり、各チームのユニフォームを纏って実際の試合を見に行ったりする機会も年々増えてきました。

この記事では、そんな僕が試合を観戦して得た感想を素人目線で語っていきます。

「何となく試合結果は追っているんだよね」、「何人か、選手の名前は知っているよ」といった、ガチ寄りではないけどFC東京が好きという方に、同じようにもっとFC東京を好きになってくれるきっかけにこの記事がなってくれたら嬉しいです。



スピーディな試合展開へのアルベル監督の対策

https://soccer.yahoo.co.jp/jleague/category/j1/game/2022041601/summary
Jリーグ - J1 第9節 北海道コンサドーレ札幌 vs. FC東京 - 試合テキスト速報 - スポーツナビ
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今節はアウェイ・コンサドーレ札幌戦でした。
仕事に復帰してから土曜日の試合がリアルタイムで見られず、DAZN観戦となることがしばしばでなかなか熱い興奮のままに試合を楽しむことができていません。
ネタバレは怖がらない方なので、先にアプリ等で結果を見てしまう性なのが裏目に出続けています。

ただ、この試合はランチタイムキックオフということもあり、後半ロスタイム終了のギリギリまで試合を見ることができました。
スマホで観戦するというのも、今更かもしれませんがなかなかおもしろいですね。

チームのスタメンとしては、前線にここ数試合と変化がありました。

  • アダイウトン選手→永井選手
  • 紺野選手→渡邊選手

疲労を気にしての采配なのか、それとも練習での戦術マッチなのか、試行錯誤はまだ魔続きそうですね。

  • ボールを収め、自分でも運べるディエゴ選手。
  • 速力に圧倒的な強みがあり、攻守にわたってスピードが光る永井選手。
  • どんな場所でも技術とスピードを見せる、ユーティリティプレイヤーな渡邊選手。

攻守でフォーメーションが変わり、そのどちらに関しても強度の高いプレーを試合を通じて行うミシャことミハイル・ペドロヴィッチ監督のチームを相手に、前線から早いプレスをかけられるような布陣でアルベルトーキョーは臨みました。
確かにこのメンバー、とくに両ウィングは攻撃についても、早いタイミングでの守備についても、また本格的な守備の時間についてもピッチを縦横無尽に動ける人選です。

前節浦和戦も90分を通してプレイヤー同士のデュエル等強度が高く、ボールスピードも速いため必然的に加速していく試合でしたが、神戸戦から続く永井選手のスタメン起用は意図を感じました。

高い強度と早い展開だからこそ、求められた最後のクオリティ

試合結果を先取りすると、2試合連続のスコアレスドローとなりました。

両チーム共に惜しい展開はあり、特に東京の守備の面についてはクバこと守護神・スウォビィク選手によるスーパーセーブ連発に助けられています。
クバの加入はゴールマウスが堅固になっただけでなく、ルヴァン杯でプレーする波多野選手のプレーにも好影響が見らるので、文字通り大成功な獲得でしたね。

閑話休題。

試合展開自体はデュエル回数が非常に多く、「それ、カード出ないの?」と両チームのプレーに対して何度も感じました。
累計警告は4枚、うち東京が1枚・札幌が3枚という結果で、この結果だけをみれば東京が押し込んでいたように見えるのですが、審判によってはこの倍近いイエローカードが出てもおかしくない試合で、攻守の切り替えが非常に早い試合でした。

東京のCBからのフィードも対策されていて、着地点に入った選手のボールを収めるタイミングをねらわりたり、ボールを収めた後のコースを消されてサイド最終ラインに戻さざるを得ない状況が試合中何度も見られました。
同じ戦略がいつまでも続かないのがサッカーですが、このあたりどのようにボールを繋ぎながら試合を作っていくのかが気になるところですね。

東京として惜しかったのは松木選手の最後のクオリティのところで、アダイウトン選手からのクロスに後もう数センチ足が届かないなど決定機で決めきれないところが試合中複数回訪れていました。
前線の選手たちはもちろん、神戸戦で森重選手がミドルを決めたように各選手とも最後のクオリティのところが更に上がってくると、チームとしての強さが何段階も上がってくるはず。

さて、次節は昨年までトーキョーを率いていた長谷川健太さんが監督をされている名古屋グランパスを、味スタに迎えます。
健太さんのチームは常に堅守速攻、守備強度の高いチームとの戦いが続きますね。

対策もされつつある中で、どのように自分達のサッカーを成長させ、そして結果に結んでいくのか。次節は現地で見届ける予定です。
健太さんへの強烈な恩返し、是非とも期待しています!



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