【短歌】メルカリで売られ見知らぬいずこかへ誰かのためのアイロンは去る【ドライヤー】

短歌

断捨離というほどではないのですが、持っているだけで使っていないもの・積ん読を消化してこれから先読み返すことがなさそうな本を積極的に手放しています。

今回もそう。
自分はベリーショートにしているのでドライヤーを使うことはないので、ドライヤーやヘアアイロンの類はただ場所を取るだけのお眠り家電になっていました。

元々買った目的も、当時交際していた相手が泊まりにきたときに使えるようにということで、いいことも悪いことも、思い出にしていくために手放そうと思い立ち出品。
自分のために買ったものではなかったので「誰かのための」と表現したのですが、新しいオーナーさんのもとでしっかり役に立ってほしいというダブルミーニングも若干こめています。



売れるまで1週間かかり、そろそろ値下げしたほうがいいかなあとぼんやり考えていたタイミングで、別商品の売却・コンビニへの出荷が完了して家で一息ついたタイミングでの成約でした。嬉しい誤算です。

それにしても、メルカリやヤフオクなど、買い手と売り手が全く見えない個人対個人の売買契約って、怖いような面白いような、不思議な感じがずっと拭えません。

ちなみに、ずっと直感で「アイロン」としたのですが、正しくはドライヤーだったことに気づいたのはInstagramのストーリーズに投稿した後。まあ、ドライヤーの中にはヘアアイロンと呼ばれるものもあるので、そっちということにしようと押し切ってこのままにしています。
リズム感は、ドライヤーよりもアイロンの方が歯切れがいいように思えますしね(個人的な感想です)。

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