【短歌】捨てる神あれば拾う神ありや そっと袋を差し出す京王【自転車】

短歌

今日は定期的に通院している病院へ行く日だったのですが、いい天気だったので自転車で出かけました。

気温的にも湿度的にも走りやすく快調に走って、この信号を過ぎた次の曲がり角を左折すれば…という信号待ちからの発進のタイミングで、まさかのハンドルブレイク。

僕の自転車は折りたたみ式のスポーツタイプで、ハンドルは特に金属疲労がきやすい場所というのを夏にオーバーホールに出した際に店員さんから聞いていました。
「この感じならしばらくは大丈夫だと思うんですけど、何かあったら持ってきてください」と見送っていただいて半年も経たずに故障。

ショックではありましたが、何か事故などにならずによかったと思いたいです。



さて、問題はその壊れた自転車をどう持ち帰るか。
輪行袋は実家だし、折り畳んだとしてもむき身では電車に乗せることはできません。
「これはタクシーかな、逆に高くついちゃったよ…」と考えつつ、ダメ元で駅員さんにことの顛末を相談したところ…

「それはしょうがないですよ、こちらで対応を準備しておくのでまずはこちらへ自転車を持ってきていただけますか?」と神対応!
その後自転車を持っていったところ、簡易輪行袋として45L超の黒いゴミ袋を用意してくれて、端々を伸ばしつつ自転車を収納。ルール通りに輪行することができました!

対応していただいた京王線つつじヶ丘駅の駅員さん、感謝です!
自分のベッドがつつじヶ丘駅の方に向いていなくてよかった。足を向けて眠らずにすみそうです。

この故障の直後、そのショックを何首か詠みました。

  • 目的地まであと500mのところで突然ハンドル割れた
  • 嘘でしょう 引いて歩いて帰るにはあまりに遠い自転車故障
  • ハンドルが折れ鉄塊となりし我が自転車輪行袋は自宅
  • 健康と節約のため跨りし自転車故障膨らむ出費

これら全部を解消してくれた駅員さん、マジで神です。

表題作はもちろん、リストに挙げたものもレトリックも何もない状況説明的な五七五七七ですが、とにもかくにも安全かつローコストで帰ってこられてよかったです。

なお、自転車は最寄駅の大きな自転車屋さん(夏にオーバーホールに出したお店)に預けてきました。パーツが取り寄せられるか不安だと夏に担当いただいた方と別の店員さんが当初は難色を示されていましたが、粘りに粘って探していただきなんとか入手できそう。

そりゃあ、「何かあったら持ってきてください」って同僚が言ったんだから、そこは頼むぜとっつぁん。

ともあれ、サービス面・運賃面、共に京王は神です。
東京で住まいをお探しの方には、是非とも京王沿線をオススメします(何)。

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